1987年の成長期

76% カベルネ・ソーヴィニョン

20% メルロー

4% カベルネ・フラン

1987年の気候は、オルネッライア 1987にとっては、全般的に気温は規則的で、8月になり気温が急上昇し、その後ぶどうが熟す段階で適度な 雨が降りました。 収穫は、最大15kgまでの容量のかごを使用し、全て手摘みで、9月半ばから9月末までに行われました。

醸造と熟成

オルネッライア社内の醸造所で醸造された最初のヴィンテージです。 ぶどうは除梗、軽い破砕後、一部は木樽、一部はステンレスタンクを使用し、アルコール醗酵とマセラシオ ン(醸し)の期間は約20日間でした。その後引き続きマロラクティック醗酵が行われています。 ワインはフレンチオークのバリック樽で13ヶ月間熟成を行いました。使用したバリック樽は主にアリエ産と ヌヴェール産で、一部は新樽、一部は使用済み樽を使用しています。瓶詰め後、更に14ヶ月間の瓶熟成を行 った後市場へ出荷しました。

テイスティングコメント

垂直テイスティング:2001年6月12日 1987年ヴィンテージは、濃いルビー色で、香りの中にチョコレート、チェリー、炒ったクルミ、果実など の様々なアロマが驚くほどはっきり濃厚に感じられ、ほのかな木の香りも感じます。口に含むとすばらしい 骨格とまろやかなタンニンを感じることができ、味わい的にも非常にバランスがとれています。充分飲み頃 に達していますが、更に熟成させることにより、まだ発展性のあるワインと言えるでしょう。

1987年の成長期

76% カベルネ・ソーヴィニョン

20% メルロー

4% カベルネ・フラン

1987年の気候は、オルネッライア 1987にとっては、全般的に気温は規則的で、8月になり気温が急上昇し、その後ぶどうが熟す段階で適度な 雨が降りました。 収穫は、最大15kgまでの容量のかごを使用し、全て手摘みで、9月半ばから9月末までに行われました。

醸造と熟成

オルネッライア社内の醸造所で醸造された最初のヴィンテージです。 ぶどうは除梗、軽い破砕後、一部は木樽、一部はステンレスタンクを使用し、アルコール醗酵とマセラシオ ン(醸し)の期間は約20日間でした。その後引き続きマロラクティック醗酵が行われています。 ワインはフレンチオークのバリック樽で13ヶ月間熟成を行いました。使用したバリック樽は主にアリエ産と ヌヴェール産で、一部は新樽、一部は使用済み樽を使用しています。瓶詰め後、更に14ヶ月間の瓶熟成を行 った後市場へ出荷しました。

テイスティングコメント

垂直テイスティング:2001年6月12日 1987年ヴィンテージは、濃いルビー色で、香りの中にチョコレート、チェリー、炒ったクルミ、果実など の様々なアロマが驚くほどはっきり濃厚に感じられ、ほのかな木の香りも感じます。口に含むとすばらしい 骨格とまろやかなタンニンを感じることができ、味わい的にも非常にバランスがとれています。充分飲み頃 に達していますが、更に熟成させることにより、まだ発展性のあるワインと言えるでしょう。